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体外受精の胚移植後の過ごし方と気をつけることを鍼灸師の目線で語る

 
体外受精の胚移植後の過ごし方と気をつけることを鍼灸師の目線で語る
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よしかい じゅん
皆さん、はじめまして!よしかい鍼灸院の吉開潤(よしかいじゅん)と申します。
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今回は移植後に注意することについてお話しします。

胚移植後って判定日までそわそわしますよね。

何を気を付けるべきなのかネットサーフィンしすぎてげんなりしちゃうなんて意見も効きます。

そこで今回は移植後に気をつけるべき事とやあるべきことについてお伝えします。

胚移植後の過ごし方について

よく患者さんに聞かれるのですが移植後の過ごし方でみんなが気になる点は二つ。

それは移植当日の過ごし方と移植後判定日までの過ごし方です。

先ずは当日の過ごし方ですが移植後はゆっくり過ごすのが超重要です。

移植当日はゆったり過ごすのがポイント

これは気持ちの問題とかではなく副交感神経が優位な状況を作る様努めます。

理由は着床するためには子宮が温かいことと血流がいいことが大事だからです。

ゆったりリラックスしているときって副交感神経が優位な状況で血管が広がっていて血流が良いのですよ。

お風呂上りや食後ってぽやーってしますよね。

あんな状況が副交感神経が優位な状況です。

なので具体的には移植当日は仕事を休むのが望ましいです。

胚移植当日に気を付けるべき事

よく半休をとって移植後の午後からお仕事へ行くという話を聞きますが出来ればお休みしてください。

仕事自体がストレスかかりますし、遅れて出勤するというイレギュラーがまた緊張させてしまいます。

また仕事に行くていで病院へ行くのと移植後帰るつもりで病院へ行くのでは服装が異なりますよね。

服装の違いによる冷えも血流に関わりますのでやはりお休みをおすすめします。

パンプスでストッキングとかタイトな服とかはやっぱりもったいないですしね。

もちろん休めるかどうかはご事情もあるでしょうから今のことは念頭においといてください。

胚移植当日の食事についてのポイント

冷やさないという意味で言えば冷飲食ももちろんダメです。

例えば冷たい飲み物を飲んだ場合食道や胃は一気に冷やされるわけですがまたすぐに元の温度まで戻ります。

この時どこから熱を持ってくるかわかりますか?

これは血の熱を受け取って胃や食道を元の温度に戻します。

ということは血の温度が下がるわけです。

血が冷えていると流れが悪そうなのはなんとなく想像つきますよね。

なので移植後の冷飲食は控えたほうがいいです。

あとはうちは田舎なので都市部のクリニックへ行かれる患者さんも多いのですがそーするとクリニックの後外食する人も多くて、ここも注意が必要です。

冷飲食はもちろんNGですが・・・

普段食べてないようなものを食べちゃう人がいたり、あるいはカフェで済ませちゃう人がいるんですがこれも改めたほうがベターです。

基本的には消化に良いものを召し上がってください。

これは病院の帰りのランチもそうですしその日の夕飯も同じです.

具体的には火が通っていてかつ油が多くないものです。

なので温かいそばとか和食です。

パスタとか天丼とかは控えたほうがいいです。

理由は消化に負担がかかるものをたべると胃が頑張らなくてはいけないからです。

胃が頑張ると胃に血液がたくさん必要になってしまい子宮の方へ回る分が少なくなってしまうからです。

血は使ったところに行きます。

筋トレすれば筋肉日が行きますよね。

一応を酷使すれば一応日が行くわけです。 

東洋医学で考える移植当日の話

東洋医学では胃腸を働かせるのは脾臓がメインにおこなう仕事なのですが脾臓はホルモン分泌も担当しています。

移植後は HCG というホルモンが分泌されるのですがこれが着床を手助けしてくれています。

この HCG の分泌にも一の働きが関係していますので傷報告しない方がベターなわけです。

まー難しく考えずに普段下しやすいものは食べないとか、普段あまり食べないものは食べないという事です。

胚移植後にやったらダメな事

後は先ほどの半休を取って午後から仕事に行くという話にもつながるのですが、その日に予定を入れていたりして急いで動くこともよくありません。

具体的には振動が良くないのです。

なので自転車に乗るとか、会社まで急いで行かなきゃいけないから走るとか林になるとかこの辺も控えたほうがいいです。

同じ理由で運動も控えた方がいいです。

受精卵は移植後も不安定です

なぜ振動が良くないのか?

受精卵が着床するまでは非常に不安定なんですね 

例えば着床するってどういうイメージを持っていますか?

子宮内膜に受精卵がくっつくみたいな印象を持っている方がいるんですがこれは少し違います。

現実的には受精卵が子宮内膜に食い込むとかめり込むとか突き破って中に入ってくみたいなイメージです。

内膜の上にそっと乗っかるという感じではないのです。

着床までかかる時間について

この着想自体は胚盤胞を移植した場合であれば当日か翌日は24時間以内に怒ると思ってください。

初期胚であれば何分割胚の移植かにもよりますが23日という風に思ってください。

このタイミングではまだ受精卵は内膜に食い込んでいるがしっかりとそこに定着はしていないのです。

なのでしっかり安定していませんから振動刺激が良くないのです。

ですから自転車や早歩きとかウォーキングとかランニングとかまあ激しい運動が良くないわけです。

ですからほんと結論から言うと離職の日は仕事を休んで季節にもよりますが体が冷えないような格好をする。過剰に温める必要はありませんが消えないようにする。そして食事は消化に良いものを食べる。

こんなところを気をつければいいと思います。

体外受精の胚移植後の鍼灸について

後は鍼灸なんかもするといいのですが、これは移植した当日に初めての鍼灸院に行くということはお勧めしていません。

基本的に鍼灸は副交感神経を優位にしてリラックスさせてくれるし血流を良くしてくれます。

しかし真旧字体は10人中流派と言われるように先生によってやり方は全く異なります。

例えば初めて行った鍼灸院が寒ければそれは良くないですよね。

妊活にそんなに特化していない鍼灸院であればやはりツボの選び方が曖昧になってくるかもしれません。

あるいは妊活に特化している鍼灸院だとしても初めての所って緊張しませんか?

初めての経験をするとドキドキしますよね?

それってリラックスできるかどうかというふうに考えていただければいいんじゃないかなという風に思います。

なので鍼灸を併用していこうという場合は移植の前の周期ぐらいからは遅くても始めておくのがいいと思います。

鍼灸自体は移植の前後に取得等非常に良いと思いますのであとは慣れたところでという結論ですね。

胚移植後から判定日までの注意点

次に移植後判定日までの過ごし方ということなんですがまあ移植後2日目以降ですね。

基本的には初日と変わりませんが判定日までは仲良しは避けるようにしてください。

先程お伝えしたみたいに受精卵は胚盤ぽうの場合24時間ぐらいで着床していますがこの着床自体はまだまだ不安定ですので中止を使用することによって子宮が収縮してしまうことが内膜への定着に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

後は本当に冷やさないことですね。

そして難しいかもしれませんがあまり考えすぎないという感じでお過ごしになってみてください。

今回結果が出ることを心より望んでいます。

はい、本日は以上です。

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