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妊活中は葉酸以外にどんなサプリを取ったほうがいい?

 
妊活中は葉酸以外にどんなサプリを取ったほうがいい?
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皆さん、はじめまして!よしかい鍼灸院の吉開潤(よしかいじゅん)と申します。
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はい、よしかいです。

今回は葉酸以外に取ったほうがいいサプリってありますか?

こんな質問を鍼灸施術中に頂いたので回答していきます。

この記事を最後まで読むことによって葉酸以外に取った方がいいサプリがわかります。

その理由と実際にサプリを選ぶ際に気をつけるべき事についても言及しますので気になる方は最後まで読んでくださいね。

葉酸以外に必要な栄養素とは

葉酸は妊活中の方であればほとんどの女性が飲んでいるのではないでしょうか?

なぜ葉酸を飲むのか?

それは胎児のためですよね。

これ大事なことですよね。

ただ今回紹介したい栄養素はその前段階、着床や体外受精の成績やAMHの値に関係してきます。

それは何か?

それは・・・

ビタミンDです。

ビタミンDが不足することで妊活が不利になるシーンが結構あります。

科学的エビデンスとともに見ていきましょう。

ビタミンDが足りないとどうなる

そもそもビタミンDは免疫系の働きをスムーズにしてくれます。

例えば花粉症。

あれは本来であれば攻撃しなくてもいい花粉に対して体の過剰な免疫システムが働くことによって引き起こされます。

実は着床しようとする受精卵を攻撃してしまう問題に悩まされているケースがあります。

この場合はビタミンDの血中濃度と相関が認められました。

それ以外にもAMH(抗ミュラー管ホルモン)の値が低い場合もビタミンDの血中濃度と相関がありました。

これは卵巣に卵の在庫がどれくらいあるか?

みたいな指標です。

AMHが低いとドキッとされる女性も多いと思いますが大丈夫です。

そんな方はこちらの動画をご覧ください。

話を戻します。

ビタミンDとART(生殖補助医療技術、Assisted Reproductive Technology)の関係については勿論科学的エビデンスがあるのでご安心ください。

ちょっと難しいですが詳しくはこちらの記事をご覧くださいませ。

ビタミンDのサプリを選ぶコツ

では、実際にビタミンDのサプリを選ぶ際の注意事項についてお伝えします。

大事なのは化学合成されたモノではなく天然由来のもので摂取してほしいです。

なのでパッケージの原材料を気にしてください。

基本的に先頭にあるほど含有量が多いのですが、先頭にまんま、ビタミンDと書いてあればそれは科学的に合成されたビタミンです。

天然由来の場合は「○○酵母」とか「○○油」みたいに食品が記載されています。

つまり、そこから抽出したビタミンですよ!という意味になります。

また先頭に麦芽糖とかって記載があればそれは成分のためではなくただ錠剤を固めるための「つなぎ」みたいなものです。

あとは、スクラロースみたいに人工甘味料が入ってるものも避けましょう。

せっかく栄養を取りたいのに人工甘味料を取っていたらもったいないですからね!

ぜひ、お近くのドラックストアでビタミンDのサプリをいくつか比べてみてください。

含有量の違いや何から作られているかなど結構バリエーションがあります。

基本値段が高いものはクオリティーも高いですが!

日光という選択

あとは日光を浴びてもビタミンDは合成されますがあまり女性は日焼けしたくないですよね。

日焼けすると活性酸素によって老化もしますし、ビタミンDに関しては日焼けじゃなくサプリで補うほうがいいと思います。

勿論、食品で摂取して足りない分をサプリで補うという感じで考えてくださいね!

因みにびたみんDが多い食品は魚やキノコです。

いかがだったでしょうか?

是非、葉酸以外にもビタミンDを積極的に摂取してくださいね!

でわ

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