営業時間 9時半~20時(土・祝日 13時まで) 定休日 日曜日

鍼灸を小田原駅の近くでお探しの方へ

妊活、何から始める?東洋の観点からアドバイス

ジュン
WRITER
 
妊活について悩む女性
この記事を書いている人 - WRITER -
ジュン
こんにちは!小田原の鍼灸師です。
詳しいプロフィールはこちら

妊活は何から始めるのが正解ですか?情報がありすぎて混乱します。この質問に鍼灸師が東洋の観点からお答えします!

初めての妊活、何から始めるべき?

妊活って何から始めるべきですか?情報が多すぎて迷います。

花子さん

確かに色々な情報が溢れていますよね。先ずはこんな事から始めてみて下さいね!

ジュン

最も大切なのは食事、運動、睡眠、タイミングを取るタイミングを意識する!

一つづつ見ていきましょう!

妊活の食事

和食

あなたは朝昼晩と3食たべる派ですか?

あるいは1日2食ですか?

もしあなたが、少しふくよかで BMI も高めであれば1日2食でも構いません。

もちろん3食たべてもオッケーですよ。

ただしBMIが23以上あったり、多のう胞で悩んでいるならカロリーを落とすのも効果的。

逆に、

スマートな体型で BMI も18%を切るようであれば必ず1日3 食、たべるようににしてください。

具体的な妊活の食事メニューは別のページに詳しく書いてあるのでそちらをご覧ください。

ここでは要点のみをお伝えいたします。

食事で最も心がけることは・・・

  • タンパク質をちゃんと摂ること
  • 小麦製品はなるべく取らないこと
  • オメガ3系の油を積極的にとること

です。

妊活中の運動について

ヨガをする女性

有酸素運動と筋トレと両方とも重要です。

有酸素運動であればランニングよりもウォーキングがおすすめです。

水泳はあまりおすすめできません。

理由は冷えるからです。

温水プールであっても冷えが侵入しやすいのは確かです。

妊活にプラスな事で考えればプールは避けた方がいいですね。

で、有酸素運動は1日どれぐらいやればいいのか?

これは毎日20分以上の有酸素運動をおこなうようにしてください。

ポイントは心拍数を上げすぎないこ!

ですからランニングよりもウォーキングがおすすめです。

理由は負荷をかけすぎると活性酸素が多く発生してしまいます。

結果的に体を錆びさせてしまい、老化させてしまうことにつながるからです。

筋トレをやる目的

妊活においては筋肉量を増やすことによって熱の生産量を増やすことが目的となってきます。

ですから効率的に筋肉量を増やして熱の生産量を上げるためには太くて大きい筋肉に対してアプローチしていくのが一番の近道になるわけです。

具体的にはお尻やももの筋肉です

そういった意味ではスクワットが一番手軽で効率よく筋力アップできる運動だと思います 。

妊活にいい睡眠とは

寝起きで朝日を浴びる女性

睡眠は妊活において非常に大事な要素です。

妊活と家事と仕事と両立している方は寝る時間が遅くなりがちだと思います。

忙しいですからどうしても寝る時間が遅くなってしまうのはよくわかります。

だってリラックスタイムだって必要ですものね!

でも、もしあなたの生活が24時を過ぎて寝るのが常態化しているのであれば、これは改めた方がいいと思います。

詳しい説明は他の記事にありますのでそちらに譲りますが、ここではポイントをお伝えします。

24時を過ぎて眠るデメリット。

それは肝の働きを十分に発揮できなくなるということです。

東洋の鍼灸や漢方では夜中の1時から3時の間に肝臓が最もよく働くと考えられています。

肝臓の作用は全身の血を集めて、ろ過する。

そして綺麗な血を翌朝に全身へと散布する。

ざっくり言うとこんな働きを肝臓はになっています。

24時を過ぎて寝るとこの作用がうまく発揮できません。

結果的に朝が来ても綺麗な血を全身に巡らせることができなくなります。

汚い血で子宮や卵巣を滋養することは難しいのです。

西洋的にも24時を過ぎないことは重要だとされています。

妊活に重要なホルモン

メラトニンって聞いたことありますか?

メラトニンとは「ねむり」に関係するホルモンです。

と、同時に妊活にもすっごく重要な役割を担っています。

それは抗酸化力!

ちょっと想像して欲しいのですが・・・

車って新車の時はピカピカですよね。

でも、経年で雨風にさらされて錆びますよね。

錆びて古くなる。

これが体でも起きてるんです。

ざっくりいうと

活性酸素=さび

つまり活性酸素を抑える事が錆びない条件。

老化しない条件なんです。

で、この活性酸素を抑えるのが抗酸化力。

抗酸化力を発揮してくれるのがメラトニンになる訳です。

メラトニンの恩恵は・・・

  • たまごの老化防止や排卵期の成熟を促す
  • 卵胞内でたまごを守る
  • 活性酸素による受精率の低下を抑制する

すばらしいですね!

こんなメラトニンの分泌は夜の10時以降がゴールデンタイムだと言われています 。

このメラトニンの作用を十二分に発揮するためにはやはり24時前に寝るのが良いとされているのです。

また成長ホルモンも非常に重要!

女性ホルモンの分泌のバランスを整える役割を果たしています。

もう大人だし成長しないからいいや!

そんなふうに思わないでくださいね。

成長ホルモンが分泌することによって様々な体のホルモンがスムーズに分泌されるようになります。

是非24時前に寝るようにしてくださいね。

タイミング方はいつがいい?

基礎体温表のグラフ

この記事を読んでいる方はおそらく今、タイミング法の段階ではないでしょうか?

体外受精に挑戦しているご夫婦は既に何かしら妊活を始めていることと思います。

結果の出るタイミング

結論からお伝えしますね。

タイミングはよく排卵の二日前が最も受精率が高いと言う情報を目にします。

確かにそうだと思います。

しかしそれでなかなか授からない方は次の方法を試してください。

それは・・・

排卵日、排卵日の前日、排卵日の2日前、排卵日の3日前、この4日間、全てタイミングをとってほしいのです。

理由はこちらの記事をご覧ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

妊活は何から始めればいいのかすごく迷いますよね。

例えば、豆乳は妊活のために飲んだ方が良いという記事もありますし、飲んだら良くないという記事もあります。

で、どっちなのよ?

そんなふうに思いますよね。

個別に見ていくと色々な意見や色々な情報があると思います。

まずは上記に書いた食事、運動、睡眠、タイミング、これら4つの基本を取り組んでみてください。

もちろん万人に共通している成功法則はありませんがこの記事でお伝えした内容は割と多くの方に当てはまると思います。

実際に私はクライアントさんにこれらのことについて詳しくお伝えしています。

ぜひ実践してみてくださいね。

あなたの元に早く赤ちゃんがやってくることを心からお祈り申し上げます。

この記事を書いている人 - WRITER -
ジュン
こんにちは!小田原の鍼灸師です。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 鍼灸を小田原駅の近くでお探しの方へ , 2019 All Rights Reserved.